更年期障害を乗り切るためのサプリメントガイド

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更年期障害と運動にはどんな関係があるの?

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更年期障害は、閉経前後にホルモンの変化によって起こる症状のことで、ホットフラッシュ、めまい、吐き気、肥満、頭痛など様々な症状が起こります。

一方でこの更年期障害の症状を改善させるには、運動を行うことも効果的だとか。ホルモンの変化によって出る症状なのに、どうして運動が関係あるのでしょうか。

そんな更年期障害と運動の関係についてここではご紹介していきます。

更年期障害は、自律神経の乱れによって起こる

私たちの身体は老化に伴い、段々ホルモンの分泌量も少なくなります。

ちょうど50歳前後がその時を迎え、女性は閉経という状態を迎えることに!このホルモンの調節は、脳の視床下部というところで行われます。

ホルモンが分泌されないことは。視床下部の乱れにもつながります。そして視床下部は自律神経を調節する部分でもあるため、自律神経にも影響して乱れてしまうのですね。それが更年期障害になって現れるようになるのです。

自律神経の乱れを整えるために運動が一役買う

自律神経には交感神経や副交感神経と呼ばれるものがあり、これらがきちんと働くことにより、私たちは快適な生活を送ることができます。

では乱れた自律神経を整える時には、どのようにするべきなのでしょうか。その方法の1つが運動です。

運動をすると、副交感神経というのが活発に働くようになります。副交感神経が活発に働くようになると、交感神経とのバランスが整うのですね。そのため自律神経が次第に整っていくというメリットがあるのです。

運動ってどんなものでもいいの?

運動には筋トレのような物と有酸素運動と呼ばれるものがあります。激しい運動は交感神経を活発にする作用があります。反対に有酸素運動は副交感神経が働くのです。そのため、副交感神経を活発にするためにできれば有酸素運動を取り入れていきましょう。

有酸素運動にはウォーキングやジョギング、ヨガや自転車、水泳といったものがあります。どれを行ってもいいのですが、ポイントは、毎日少しずつ続けること。運動は一日だけ行っても自律神経を整えるほどの効果はありません。そのため定期的に運動を行うといいのです。

まとめ

更年期障害と運動の関係をここではご紹介しました。

一見関係のないような二つの事柄ですが、実は大きな関係があったのですね。更年期障害を少しでも快適に乗り越えるためには、日常生活に運動を取り入れていくことが大切。そのため、自分が無理せず出来るものから始めて、少しずつ時間をのばしていくとよいでしょう。

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